さまざまな症状

症状は一つだけではない

うつ病にかかり、月に何度かメンタルクリニック、及び心療内科へ 通いうつ病の治療を行っている人も多いと思います。 うつ病の症状としては、不安や緊張など一般的な物から 気分の激しい落ち込み、突然の悲しみ、無気力、倦怠感、などが上げられます。 これらのどれか一つでも当てはまり、その症状が長引いているのだとすると それはうつ病の可能性が高いです。 他にも気分障害や統合失調症など似たような病気もありますが そこは通う病院の先生によって診断方法が変わります。 心の病は放っておいても簡単に治るものではありません。 むしろ、より酷くなり被害妄想等の症状まで出てくる可能性があります。 心の不調がどうしても続くようなら、早急に病院へ行き 治療の為、カウンセリングを受けた方が良いでしょう。

うつ病の治療方法について

うつ病を治療する方法は主に三つあります。 一つは薬物療法。 これはメンタルクリニック、及び心療内科で先生と相談して 処方薬を決めて貰い、飲んで治すと言うものです。 しかしメンタルの薬は風邪薬と違い、飲めばすぐに効いて治る、と言う ものではありません。 長く服用する事によって うつ病の症状を緩和し、徐々に治していく、と言う方法になります。 二つ目にカウンセリングを受ける事です。 中には薬に頼りたくない、と言う人も居ると思われます。 そうした場合には専門のカウンセラーを付けて貰い、話し合う事によって 治療を目指して行きます。 最後の三つ目は行動療法です。 心が不安に思う事にあえて立ち向かい、克服する方法です。 しかしうつ病の場合は行動する事さえ億劫です。 なのでお医者さんに通いながら、お薬を服用して、行動療法を する事が治療への道へと繋がって行きます。